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学会最新情報

■2017年度第2回定例研究会―「欧州反緊縮左派の中央銀行利用論:コービノミクス・市民配当・債務帳消し」
  今回の英国の総選挙で躍進した労働党のジェレミー・コービン党首の唱える、財政を拡大し、中央銀行が量的緩和で財源を確保することなどを内容とする経済政策(コービノミクス)が注目されています。2017年度第2回の定例研究会は、立命館大学経済学部の松尾匡教授に「欧州反緊縮左派の中央銀行利用論:コービノミクス・市民配当・債務帳消し」と題してお話いただきます。2017年7月14日(金)午前10時半より、会場は日本記者クラブ大会議室です。奮ってご参加ください。
【日 時】 平成29年7月14日(金)午前10時30分〜12時
【会 場】 日本記者クラブ 大会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル9F TEL 03-3503-2721
【報告者】 立命館大学経済学部教授        松尾 匡 氏
【テーマ】 「欧州反緊縮左派の中央銀行利用論:コービノミクス・市民配当・債務帳消し」
非会員の方で聴講をご希望される方は、7月7日(金)までに、(1) 出席者氏名、
(2) 所属先名・役職、(3)連絡先(所在地、電話、FAX、e-mailアドレス等)を明記のうえ、
e-mail( keiki@isr.or.jp )またはFAX(03-3595-2220)にて事務局までご連絡ください。
なお、当日受付にて聴講料3,000円(資料代込)をお支払い下さい。

■クールビズを実施します
  例年の通りクールビズを実施します。5月初めから10月末までです。研究会などには軽装でお越し下さい。

■「能動的な財政政策に転換を」−2017年度第1回定例研究会
  2017年度第1回の定例研究会は5月19日(金)午前、日本記者クラブ大会議室で、「デフレ脱却に果たす財政の役割」と題して、東京大学大学院経済学研究科の渡辺努教授にお話いただきました。
  渡辺教授は、従来の貨幣数量説などに替る新しい物価理論として、クリストファー・シムズ米プリンストン大学教授に導かれる物価水準の財政理論(FTPL)に基づいて、@受動的な財政政策・能動的な金融政策か、能動的な財政政策・受動的な金融政策の組み合わせのいずれかが望ましい、A当期に財政赤字を増やしても次期の増税を赤字分以内に抑えることをコミットすれば、家計支出が増大して物価が上昇、実質の政府債務が低下する富効果チャネルが働く、と説明。金利引き下げがこれ以上困難な日本では、能動的な財政政策に転換することが、デフレ脱却に効果的であると述べられました。

■2017年度第1回定例研究会―「デフレ脱却に果たす財政の役割」
  デフレ脱却に向け、金融政策に加えて財政政策の役割が注目を集めています。FTPL(物価水準の財政理論)の理論解説をまじえ、東京大学大学院経済学研究科の渡辺努教授に「デフレ脱却に果たす財政の役割」と題してお話いただきます。2017年5月19日(金)午前10時半より、会場は日本記者クラブ大会議室です。奮ってご参加ください。
【日 時】 平成29年5月19日(金)午前10時30分〜12時
【会 場】 日本記者クラブ 大会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル9F TEL 03-3503-2721
【報告者】 東京大学大学院経済学研究科教授        渡辺 努 氏
【テーマ】 「デフレ脱却に果たす財政の役割」
非会員の方で聴講をご希望される方は、5月12日(金)までに、(1) 出席者氏名、
(2) 所属先名・役職、(3)連絡先(所在地、電話、FAX、e-mailアドレス等)を明記のうえ、
e-mail( keiki@isr.or.jp )またはFAX(03-3595-2220)にて事務局までご連絡ください。
なお、当日受付にて聴講料3,000円(資料代込)をお支払い下さい。
事務局からのお知らせ
  景気循環学会へのお問い合わせはこちらで承ります。
〒105-0004東京都港区新橋1-18-16 日本生命新橋ビル7階   (一財)統計研究会内
 「景気循環学会」  TEL 03-3591-8496 FAX 03-3595-2220 E-MAIL keiki@isr.or.jp